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万年筆「プロフィット ブラックラスター万年筆 細字」 +インク「STORiA Night<ブルー>」を購入

2016.12.15掲載のリライト

万年筆「プロフィット ブラックラスター万年筆 細字」 +インク「STORiA Night<ブルー>」を購入

午前の講義の後、万年筆を買いにITOYA-銀座店に行ってきました。
MOLESKINE(モレスキン)用に青い顔料インクを使いたくなりまして・・・。

MOLESKINE(モレスキン)は紙質があまり良くないので、裏写りが問題です。
この対策としてインクは顔料インクを使う方法があります。
このインクを使うことにより、かなり裏写りが軽減されます。

これまで、セーラーから出ている「青墨」と「STORiA Balloon<グリーン>」を使っていました。しかし、「青墨」は色が濃いので、少し裏写りしていて、「グリーン」の方は色が薄いので少し見難いという部分がありました。そこで、その間ぐらいの濃さの色として、「STORiA シリーズ」の「Night<ブルー>」を購入しました。

顔料インクは扱いが難しく、インク毎に万年筆を用意するくらいの覚悟が要ると思います。
インクを入れたまま長期間放置すると万年筆が死にます・・・。
毎日、何かしら書いてペン先からインクを流すことが重要です。

書きやすさの点からペン先の「21金」は必須です。「14金」では書き心地が堅く、少しカリカリしているような感じがします。
そうすると、価格帯としては30,000円前後の万年筆になります。

細かい事は店頭で決めればいいかと思い、ITOYA-銀座店に行きました。
現在、所持している万年筆と重ならないものを考えたところ、
丁度いいものとして、
「プロフィット ブラックラスター万年筆」 32,400 円
を選びました。
手持ちの部分の一部が真鍮製で重心が前になるように作られています。
少し慣れるまで感覚は何とも言えませんが、今日、試し書きをした感じは悪くないです。
使い込んで行きたいと思います。

そんな訳で開封の儀

ペン全体

ペン先

MOLESKINE(モレスキン) に書いてみた。
ペン先は全て「細字」です。

字が上手くないのは置いておいて、
裏写りはこんな感じです。

これくらいなら悪くないと思いました。

以上、万年筆「プロフィット ブラックラスター万年筆 細字」 +インク「STORiA Night<ブルー>」 の購入記でした。

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